イメージ図(商品写真ではありません)
0701 Plus M
60L・Mサイズ帯の上限- 外寸(高さ×幅×マチ)
- 64.5×42×25.5cm
- 容量
- 60L
- 重量
- 3.7kg
向いている人:受託枠のある運賃で、2〜3泊・コスメやお菓子をまとめ買いする予定がある人。60Lは46〜60LのMサイズの上限にあたります。セールの頻度が高く価格の動きが大きい商品なので、購入前に必ず今の価格を確認してください。
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韓国旅行、特にソウルは日本から近く、2〜3泊の短い日程で計画する人が多い旅行先です。行きは機内持ち込みサイズで足りても、現地でコスメやお菓子をまとめ買いすると帰りだけ荷物がぱんぱんになって詰め込みに苦労することがあります。結論から言うと、韓国旅行のスーツケースは泊数だけで決めず、買い物の予定量に応じて1段階大きいサイズを検討するのが無難です。機内持ち込みの正確なサイズを先に確認したい方は「機内持ち込みスーツケースのサイズ早見表」へ、受託手荷物の重量ルールを確認したい方は「受託手荷物の重さの目安」へどうぞ。日帰り〜1泊で荷物が少なめの方は「1泊2日はスーツケースいらない?」の4条件診断が先に役立つ場合があります。このページは韓国旅行ならではの「買い物でサイズが1段階変わる」判断に絞った内容です。
基準は「泊数」と「買い物量」の2つ。まず泊数で基本サイズを決め、そこに買い物量による+1段階を掛け合わせると選びやすくなります。
韓国(特にソウル)は近距離のため、LCCの機内持ち込みのみプランを使って身軽に出発する人が少なくありません。行きは荷物が少なくて済んでも、現地でコスメやお菓子、雑貨をまとめ買いすると、帰りの便では荷物量が変わってしまいます。
この記事では、この「帰りだけ荷物が増える」という韓国旅行特有の事情を踏まえて、通常の泊数診断に対してどれくらいサイズに余裕を持たせるべきかを整理します。
韓国旅行は買い物で帰りの荷物が増えやすいため、国内旅行と同じ泊数でも、ワンサイズ上を目安にすると安心です。
| 泊数 | 国内旅行の目安サイズ | 韓国旅行の目安サイズ |
|---|---|---|
| 日帰り〜1泊 | SS | S |
| 2〜3泊 | S | M |
| 4〜6泊 | M | L |
※国内旅行の目安サイズは、当サイトの診断ツール「スーツケースのサイズの選び方」の基準に準拠しています。韓国旅行側の欄は、コスメ・お菓子などのまとめ買い予定がある場合の+1段階を示す当サイトの整理であり、航空会社等の公式規定ではありません。SS・S・M・Lは診断ツールと同じサイズ区分です。
たとえば2泊3日の旅行で、今SSサイズのスーツケースを持っている場合、SSサイズは2〜3泊の基準(Sサイズ)にも届いていません。買い物の予定があるなら、表1の「韓国旅行の目安サイズ」列であるMサイズを検討してください。
この「+1段階」は、すべての人に当てはまるわけではありません。次の節で、どんな買い物予定の人に当てはまるかを具体的に見ていきます。
帰りに荷物が増えるかどうかは旅程で決まります。次の3つのうち1つでも当てはまれば、+1段階のサイズを検討してください。
1つでも当てはまる場合は、表1の「韓国旅行の目安サイズ」列を採用してください。
逆に、上のいずれにも当てはまらず、お土産も小物中心という人は、国内旅行と同じ感覚で泊数どおりのサイズを選んで問題ありません。
受託枠のない運賃で予約している場合は、以下の判定より先に「機内持ち込みサイズで完結させる」が決まります。受託枠がある場合は、次の2項目で判定してください。
泊数・買い物予定の2項目のうち、右側(スーツケースが向く)に多く当てはまるほど、スーツケースの用意を検討する価値があります。
| チェック項目 | 機内持ち込み・ボストンバッグで足りる | スーツケースが向く |
|---|---|---|
| 泊数 | 日帰り〜1泊 | 2泊以上 |
| 買い物予定 | お土産少なめ・小物中心 | コスメ・お菓子・雑貨をまとめ買いする予定がある |
※該当項目が右側(スーツケース)に多いほど、スーツケースの用意を検討する価値があります。一般的な要否(荷物量・移動手段・保管スペースなど)は末尾の関連記事の4条件で確認できます。
「韓国旅行にスーツケースはいらないのでは」と感じている方も、この表で自分の条件を数えてみると判断しやすくなります。該当項目が少ない方は、無理にスーツケースを用意する必要はありません。
受託手荷物の枠がない運賃で行くなら、買い物量にかかわらず機内持ち込みサイズの範囲内で完結させる前提でサイズを決めてください。受託手荷物の枠がある運賃なら、表1の+1段階を選んでかまいません。
LCCは運賃タイプによって受託手荷物が有料になる場合や、そもそも枠が含まれない場合があります。受託枠がない運賃を選んでいる場合、現地で買い物が増えても機内に持ち込めるサイズ・重量の範囲でしか荷物を増やせないため、スーツケース自体を大きくしても解決にはなりません。
受託手荷物の枠がある運賃、またはすでに受託を追加購入する予定がある場合は、表1の「韓国旅行の目安サイズ」列で1段階大きいサイズを選んで問題ありません。予約している運賃タイプの正確な条件は、予約サイトまたは航空会社の公式ページで確認してください。
「スーツケースのサイズの選び方」の泊数診断は韓国旅行にもそのまま使える出発点で、本記事はそこに「買い物で+1段階」という条件を1つ足すだけの位置づけです。
泊数診断は、旅行日数から容量の目安を出す汎用のロジックで、行き先が国内か海外かを問わず使えます。韓国旅行の場合は、その診断結果に対して、表1の+1段階を検討するかどうかを追加で判断してください。診断結果を上書きするのではなく、条件を1つ重ねるだけと考えると分かりやすいはずです。
日帰り〜1泊で荷物が少なめの人が「そもそもスーツケースがいるのか」を迷う場合は、1泊2日の要否診断の4条件が使えます。ただし韓国旅行で買い物予定がある人は荷物量の前提が変わるため、その場合は本記事の表2を優先して判定してください。
受託手荷物の枠があるかどうかを先に確認し、そのうえで泊数と買い物量を当てはめると結論が決まります。
46〜60LのMサイズが目安です。Mサイズは預け入れが前提のサイズで、機内持ち込みサイズでは行きの余白が小さく、買い物の分を帰りに入れられません。
今のボストンバッグ・SSサイズのままで足ります。買い足す必要はありません。
泊数や買い物量に関係なく、機内持ち込みサイズの範囲で完結させます。受託枠がない以上、大きいサイズを用意しても機内に持ち込めるサイズ・重量の上限自体は変わらないためです。
買い足しが不要な方には候補を出していません。残る2つの分岐に対応する候補は次の通りです(価格は2026年9月9日時点の確認値です。在庫・実際の価格は販売店によって異なります)。
イメージ図(商品写真ではありません)
向いている人:受託枠のある運賃で、2〜3泊・コスメやお菓子をまとめ買いする予定がある人。60Lは46〜60LのMサイズの上限にあたります。セールの頻度が高く価格の動きが大きい商品なので、購入前に必ず今の価格を確認してください。
イメージ図(商品写真ではありません)
向いている人:LCCの機内持ち込みのみの運賃で行く人。公式サイトで機内持ち込み対応として分類されている約35Lのモデルです。基準は航空会社・運賃で異なるため、予約している便の規定は予約サイトで確認してください。上の金額はメーカーの定価で、販売店によって実際の価格は異なります。購入前に各モールで今の価格を確認してください。
韓国旅行のスーツケースは、まず泊数で基本サイズを決め、そこにコスメやお菓子のまとめ買いなど買い物量による+1段階を掛け合わせると失敗しにくくなります。2〜3泊でまとめ買いの予定がある人は1段階上のサイズを、荷物が少なめの人はいつもの泊数診断や1泊2日の要否判定をそのまま使えば十分です。迷ったら、まず自分の買い物予定を数えてみることから始めてください。
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