値段を抑えるなら
ACE クレスタ2 35L
35L・2.9kg- 値段をいちばん抑えたい人
- 預けることがあっても、壊されたときの保証は要らない人
選んだ根拠:この記事の表2の機内サイズ4機種で最も安い28,600円です。重さは2.9kgで、プロテカの標準の360G4(3.1kg)より軽くなります(ACE ONLINESTORE、2026年11月5日確認)。
製品保証は5年で、預けて航空会社に壊されたときは対象外です。機内に持ち込むだけなら、この点は関係ありません。
公開日 出典16件(2026年11月5日確認)
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写真: Mikhail Nilov(Pexels)
来年の旅行用にエースのハードのスーツケースを1台買う予定で、プロテカとace.・ACEの値段の差を見て、その差は何かで止まっている方へ。3問の診断で、借りるか、ACE・ace.・プロテカのどの1台を買うかまで決められます。サイズそのものがまだ決まっていない方は、先にスーツケースのサイズの選び方をご覧ください。
3問に答えると、買う1台か、買わなくていいかが出ます。
年2回以上乗る人は、ゆずれないものと、預けるかどうかで決まります。年1回以下の人は、買わずに借りれば足ります。3問の診断と同じ結論を、文章でも書きます。
機内サイズでない人は、表2の同じブランドの機種から、中型・大型を選んでください。
年1回で線を引くのは、この記事の判断で、公式の数字ではありません。年1回以下なら、保証を使う場面が少なく、買っても使う回数が少ないためです。
借りるなら、アールワイレンタルで料金と空きを確かめてください。
4台とも機内サイズ(35L前後)で、ACE・ace.・プロテカの標準・プロテカの軽量モデルの順です。在庫は色ごとに違うため、購入画面で確かめてください。
中型・大型は、表2の機種名から公式通販へ進めます。機内持ち込みの可否は航空会社と路線で決まるため、乗る便の規定で確かめてください。
この4台のリンク先は、プレミアムケアがセール品の対象外で、正規販売店での購入が保証の条件になるため、公式通販にしています。
ACE クレスタ2 35L
35L・2.9kg選んだ根拠:この記事の表2の機内サイズ4機種で最も安い28,600円です。重さは2.9kgで、プロテカの標準の360G4(3.1kg)より軽くなります(ACE ONLINESTORE、2026年11月5日確認)。
製品保証は5年で、預けて航空会社に壊されたときは対象外です。機内に持ち込むだけなら、この点は関係ありません。
ace. パリセイド3-Z 37L
37L・3.2kg選んだ根拠:この記事の表2の機内サイズで、ace.の代表の1機種です。ACEのクレスタ2より9,900円高い38,500円で、製品保証は5年から10年になります(ACE ONLINESTORE、2026年11月5日確認)。
製品保証は素材・製造上の不具合が対象で、預けて航空会社に壊されたときは対象外です。
PROTECA 360G4 38L
38L・3.1kg選んだ根拠:この記事の表2の機内サイズで、プロテカの標準の1機種です。購入後3年のプレミアムケアで、預けて航空会社に壊されたときも無償修理の対象になります。82,500円です(ACE ONLINESTORE、2026年11月5日確認)。
セール表示がなければ、プレミアムケアの対象です。セール表示のある色は選ばず、通常価格の色を選んでください。
PROTECA トライエアー 35L
35L・1.8kg選んだ根拠:この記事の表2の機内サイズ4機種で最も軽い1.8kgです。ほかの3機種は2.9〜3.2kgです。79,200円です(ACE ONLINESTORE、2026年11月5日確認)。
セール表示がなければ、プレミアムケアの対象です。預けて航空会社に壊されたときも、購入後3年は無償修理の対象になります。
プロテカ・ace.・ACEは、どれもエース株式会社のブランドで、修理の窓口も共通です。違うのは保証の中身・製造国の表記・値段です。
窓口は、3ブランドともエースカスタマーセンターです。保証を使うときは購入証明が要ります。
| 項目 | プロテカ | ace. | ACE |
|---|---|---|---|
| 製品保証 | 計10年(最初の3年はプレミアムケア) | 10年 | 5年 |
| 預けて航空会社に壊されたとき | 購入後3年のプレミアムケアで無償修理 | 対象外 | 対象外 |
| 商品ページの製造国の表記 | 「日本製」 | MADE IN CHINA | MADE IN CHINA |
| 機内サイズの値段 | 79,200〜82,500円 | 38,500円 | 28,600円 |
※ エース公式の表示です(2026年11月5日確認)。保証・表記・価格は変わることがあるため、購入画面で最終確認してください。製造国は商品ごとの表記で、比べた機種の商品ページの内容です。価格は、この記事の表2の機内サイズと同じ値です。
重さはほぼ同じで、値段はプロテカがace.の約2.1〜2.2倍、ACEの約2.8〜3.0倍です。軽さで抜けるのは、プロテカの軽量モデルだけです。
比べるのは、エース株式会社が販売するハードタイプのスーツケースの12機種です。全シリーズの網羅ではありません。
| 機種・容量 | サイズ帯 | ブランド | 重量 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| クレスタ2 35L | 機内 | ACE | 2.9kg | 28,600円 |
| パリセイド3-Z 37L | 機内 | ace. | 3.2kg | 38,500円 |
| 360G4 38L | 機内 | プロテカ(標準) | 3.1kg | 82,500円 |
| トライエアー 35L | 機内 | プロテカ(軽量) | 1.8kg | 79,200円 |
| 中型 | ACE | 3.8kg | 30,800円 | |
| 中型 | ace. | 3.9kg | 40,700円 | |
| 中型 | プロテカ(標準) | 3.5kg | 86,900円 | |
| 中型 | プロテカ(軽量) | 2.6kg | 88,000円 | |
| 大型 | ACE | 4.4kg | 33,000円 | |
| 大型 | ace. | 4.8kg | 46,200円 | |
| 大型 | プロテカ(標準) | 4.7kg | 100,100円 | |
| 大型 | プロテカ(軽量) | 2.8kg | 95,700円 |
※ ACE ONLINESTORE公式の表示です(2026年11月5日確認)。価格は変わることがあるため、購入画面で最終確認してください。容量は同じサイズ帯でも機種ごとに少し違います(中型は52〜60L、大型は85〜103L)。
「プロテカは軽い」とは、ブランド全体では言えません。軽いのは、トライエアーとエアロフレックスDX2です。
預けて航空会社に壊されたときに無償で直せるのは、プロテカのプレミアムケア(購入後3年)だけです。ace.とACEは、公式が対象外と書いています(公式の語は「航空会社の取扱い上で生じた破損」)。
機内に持ち込むだけなら、航空会社に預けないので、この差は効きません。これは保証の文面からの判断で、公式がそう書いているわけではありません。
プレミアムケアはセール品が対象外です。セール表示がなければ、プレミアムケアの対象です。アウトレット品と並行輸入品も対象外です。
保証を使うときは購入証明が要ります。納品書、マイページの購入履歴、出荷案内メールのどれでも構いません。保証が始まるのは、オンラインストアなら商品の発送日からです。
標準の機種どうしなら、エースとプロテカの違いは重さではなく、値段と、預けて壊されたときの保証です。
本文の商品・価格・保証・表記の情報は、下の公式ページで2026年11月5日に確認したものです。価格・条件は変わることがあるため、購入の前に各公式ページと購入画面で最新の内容を確認してください。