ポジティブな暇つぶし方法20選|すきま時間の生産的な活用法

すきま時間の平均は1時間9分!毎日1時間以上もすきま時間を過ごしています。 1年で365時間以上もテレビを見たりスマホをいじって過ごすのはもったいないですよね。 5分あればできることはたくさんあります。どうせなら自分に役立つことに時間を使いましょう。

瞑想する

瞑想はリラックス&リフレッシュをもたらします。習慣にすれば脳を活性化する効果もあります。

道具もいらず、安全な場所ならどこでもできます。

1分だけでも十分効果があります。すきま時間ができたら瞑想タイムだと思いましょう。


やることリストを作る

ちょっとした時間にやることリストを作っておくことでその後の行動がスピーディになります。

10分の計画は60分の時間節約をもたらすと言われます。

「朝の通勤電車で仕事のやることリストをつくる」など習慣化すれば、それだけで、デキる人の仲間入りです。


普段読まない雑誌を立ち読みする

時間が空いた時、近くにコンビニがあれば、ぜひ立ち読みしましょう。

特におすすめなのが、普段は読まない雑誌です。

たとえば女性なら男性誌を読んでみると、男性がどんなことに興味を持っているのかよく分かりますよ。


読書好きならKindle

Kindleはスキマ時間を使った読書に最適です。

バッグから出して1秒で読書スタートできて、ページを記憶してくれて、片手で持てて、毎日本を選ぶ必要もありません。

読書好きな人なら持っていて損はありませんね。


英単語を覚える

短時間でできる勉強の定番は、やはり英単語ですね。

「今からの10分で3ページ」などの目標を設定するのがコツです。

英単語帳を持ち歩くだけで、英語の学習チャンスはぐっと増えますよ。


電車の中吊り広告をチェックする

エッセイストや作家には、電車の中吊り広告がアイディアの源泉という人はけっこういます。

どの週刊誌や雑誌も、中吊り広告には力を入れています。世の中の話題が分かるのはもちろん、コピーライティング(文章)の勉強にもなります。


筋トレはどこでもできる

筋トレはジムに行かなくても、どこでもできます。

たとえば電車内で吊革につかまらず立っているだけで体幹トレーニングになります。つま先立ちになるだけで「カーフレイズ」という、ふくろはぎのトレーニングになります。


アファメーションを唱える

「Happy」や「Good」など、良い言葉を口にしたり思い浮かべるだけで、気分も良くなることが分かっています。良い言葉を口ずさんでみましょう。

すぐに口ずさめるように、名言やアファメーションなどを暗記しておくと便利ですね。


靴や小物を磨く

一流の人は靴や小物に気を遣います。

靴やバッグなどが汚れていると、それがブランド物だったとしても、だらしない印象になりますよね。

携帯用のクリーナーでサッと汚れを拭き取るだけでも、身が引き締まりますよ。


一点を凝視する

集中力を上げる脳トレで、いちばん簡単な方法が「一点凝視」です。

わずか1分間でも、実際にやってみると意外と難しいかもしれません。難しく感じる人ほど、繰り返すことで、集中力向上が期待できます。


ブレインストーミング

アイディアが欲しい時、考えを整理したい時、最初にやりたいのがブレインストーミングです。

たとえば「企画書のアイディア」というテーマを決めたら、思いつく企画をひたすら書いていきます。

紙とペンがなくても、スマホのメモ帳機能を利用すればどこでもできますよ。


人間観察

人間観察というのはわりと定番の暇つぶし方法かもしれませんが、人間観察の達人になるには「5W1H」を意識しましょう。

Who(誰か※ターゲットを1人決める)When(今の時刻は?)、Where(周辺状況は?)、What(ターゲットの職業は?)、Why(なぜそこにいるのか?)、How(どのような歩き方や服装か?)

5W1Hを意識だけで「ストーリー」になります。最初は実際にストーリーを書いてみると、人間観察スキルがあがりますよ。


足し算で頭をリセットする

ストレスを感じたり頭が混乱しているときは、強制的に別のことを考えると思考がリセットできます。

1+2=3…57+59=116…と続けいくだけで、イヤなことから思考を切り離して、気持ちをリセットできます。

もちろん脳トレにもなりますよ。


カラー探しゲーム

かんたんに「引き寄せの法則」を体感できるのがカラー探しゲームです。

たとえば今から「赤色のもの」を探してみてください。

ポストや車、口紅やバッグ、お菓子のパッケージなど、突然たくさんの「赤」が目に入るはずです。

「意識したものが引き寄せられる」感覚が実感できますよ。


ニュースチェックの時間にあてる

ニュースは読み出すとキリがありません。新聞も熟読したら2時間くらいかかりますよね。

経営者など本業で多忙な人ほど、すきま時間を活用してニュースをチェックしています。

ちなみに忙しい人ほど、時間効率を考えて有料ニュースを購読しているそうです。


テレビを見るならドキュメンタリー番組

疲れている時など、家にいるとついテレビを見てしまいますが、ドキュメンタリー番組を見るようにすれば、知識を深めることができます。

普通のテレビ番組は1~2時間が多いですが、ネット放送では10~30分前後の番組がたくさんあります。

個人的には「DTV」がすきま時間にぴったりだと思いますよ。


副業でお小遣い稼ぎ

副業サイトに登録しておけば、空いた時間でお小遣い稼ぎができます。

アンケートに答えるだけなど30秒で終わる仕事もありますよ。

ヒマを持て余してしまうと、時間を無駄にしたようで罪悪感があります。だったら、お金に換えてしまいましょう。


迷ったら占いで決める

デートをドタキャンされた時など、突然ぽっかり空いた時間を有効活用するのは難しいですよね。

迷いや心配事は行動力を下げ、行動力が下がると運気も下がってしまいます。

どうするべきか迷った時に頼りになるのが「占い」です。電話占いなら5分でプロの占い師から答えがもらえます。行動して、運気を上げましょう。


人のために時間を使う

どうせ時間を無駄にするなら、いっその事、その時間をプレゼントしてしまえばいいんです。

自分のためではなく「人のために時間を使う」と決めた瞬間、やることは無限に見つかります。

困っている人を助けることだけが「人のため」ではありません。道端のゴミを捨てることだって、立派に「人のため」です。


家族や恋人に感謝の気持ちを伝える

人生の最期で多くの人が後悔するのが「もっと家族に愛情を込めて接すればよかった」ということです。

メールやLINEの最後に「ありがとう」の言葉を入れるだけでも受け取った方は暖かい気持ちになりますよ。


行動は習慣をつくり、習慣は運命をつくります。 すきま時間の使い方で人生が変わるといっても過言ではありません。 自分にとって最高のすきま時間の使い方を見つけて、ぜひ習慣にしてくださいね。