お得なポイントカード21選|使い勝手×還元率=お得度!!

よく利用する店舗で使えるポイントは何なのか、把握することが第一歩です。 ポイントの基本還元率を確認したら、ポイントアップの方法もチェック! キャンペーンや、ポイントのまとめ方も押さえておきたいですね。 クレジットカード機能が付いているカードの場合は、クレジット支払いでダブルでポイントが貯まることも。

ザ・共通ポイントカード「Tカード」

公式サイトはこちら
  • 年会費:無料
  • 基本還元率:0.5%
  • 利用可能店舗:★★★★★
  • キャンペーン:★★★★★
  • 多店舗共通ポイントカードの草分け的存在です。

    TSUTAYAはもちろん、ファミリーマート、サークルK・サンクス、三越、伊勢丹、Yahoo!ショッピング、ガスト、ENEOSなど、対応店舗は膨大です。

    店舗やキャンペーンによって還元率は変わります、基本的に還元率が0.5%と低いのが弱点です。それでもYahoo!系のネットショッピングでは1%ですし、ファミリーマートでお買い物をすることが多い場合は、1.5%まで伸びることも。


    他ポイントと交換が充実「Pontaカード」

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  • 年会費:無料
  • 基本還元率:1%
  • 利用可能店舗:★★★☆☆
  • キャンペーン:★★★★☆
  • コンビニ大手のLAWSONや高島屋、GEOや昭和シェル石油など、多くの店舗で利用できるポイントカードです。

    特に大きな特徴としては、JALのマイレージやLINEポイント、NTTドコモのdポイント、関西電力や東京ガスなど、他のポイントと相互交換をしているところです。

    色々なポイントを一つにまとめて利用できれば、お得感も倍増するかも知れませんね。


    パンダのダンスでおなじみ「楽天ポイントカード」

  • 年会費:無料
  • 基本還元率:1%
  • 利用可能店舗:★★★★☆
  • キャンペーン:★★★★☆
  • その名の通り、ネットショッピング大手の楽天市場で利用できるのはもちろんですが、マクドナルドやサークルK、サンクス、くら寿司などの多くのお店で使えます。楽天関連のネットショップはとてもたくさんありますが、実店舗ではTポイントに一歩及ばずといった感じですね。

    現金支払いではなく、例えば楽天ポイントカードの機能がついた楽天Edy(電子マネー)や楽天カード(クレジットカード)で支払うことでより高いポイント還元率を得ることができます。

    例えば、加盟店の買い物で通常の1%のポイントに加えて、楽天Edyの利用でさらに0.5%、合計1.5%の還元を得ることができます。


    NTTドコモのポイントが街でも使える「dポイントカード」

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  • 年会費:無料
  • 基本還元率:1%
  • 利用可能店舗:★★★☆☆
  • キャンペーン:★★★☆☆
  • NTTドコモが携帯キャリアとして初めて作った共通ポイントカードです。(au、softbankのカードはプリペイドカードのため、ポイントをためるにはカードでの決済が必要。ちょっと違います。)

    マクドナルドやLAWSON、無印良品など多くの店舗で利用できます。同社の携帯電話の利用で貯めたポイントと併用できるため、これまでポイントを余り使ってないという方は要チェックです。ちょっとしたお小遣い分貯まっているかも!?

    クレジット機能付きのカードで支払うと、高還元率になることも。


    セブン系以外でも意外と使える「nanacoカード」

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  • 年会費:無料
  • 基本還元率:1%
  • 利用可能店舗:★★★☆☆
  • キャンペーン:★★☆☆☆
  • セブン&アイグループが発行するプリペイド式の電子マネーカードです。対象店舗で支払いの際にカードの残高から支払うことで、ポイントに還元されます。

    還元率は多くの店舗で1%で、セブンカード(クレジットカード)からチャージするとさらに0.5%還元されるので、実質1.5%の還元をコンスタントに得ることができるのが魅力です。

    Tカードに比べると対象店舗は少ないですが、それでもセブン・イレブンやイトーヨーカドーの他、マクドナルドやデニーズ、ミスタードーナツやLOFT等、幅広い店舗で利用できます。コカコーラの自販機で使えるのも嬉しいですね。


    EAON系店舗をよく利用される方は「WAON」

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  • 年会費:無料(初回発行手数料300円)
  • 基本還元率:0.5%
  • 利用可能店舗:★★★☆☆
  • キャンペーン:★★★★☆
  • EAONモールやMaxValueなどのEAON系の店舗以外に、大手コンビニやドラッグストアなどでも利用できます。

    基本還元率が0.5%と低めです。ですが、「毎月10日はありが10デー」のCMでも同じみなように、10日には還元率が2.5%と大幅アップだったり、20日、30日は5%オフに設定されていたりと、短期的でないお得なキャンペーンが用意されているのが特徴です。

    よく利用されるスーパーがEAON系という方は必須の一枚ですね。


    Tポイントカード系最強「Yahoo!Japanカード」

  • 年会費:無料
  • 基本還元率:1.5%
  • 利用可能店舗:★★★★★
  • キャンペーン:★★★★★
  • クレジット機能付きのTポイントカードはいくつもありますが、その中でも最強の呼び声が高いカードがこのYahoo!Japanカードです。

    クレジットで商品を購入することで通常のTポイントカードの基本還元率0.5%に加えて、クレジットでのポイントが1%つくため、1.5%還元されます。加盟店の多さからするとまずはそれだけでも大きなメリットです。

    さらに、Yahoo!ショッピングサイトでクレジット利用した場合には基本還元率が3%になり、この記事を書いている時点では、加えてYahoo!プレミアム会員の方は4%で合計7%、ソフトバンクスマホユーザの方はさらにさらに5%加えて合計12%というすごい還元率です!キャンペーンの変動はありますが、一度チェックしてみる価値はありますよ。


    薬局といえばココ「マツモトキヨシ現金ポイントカード」

    公式サイトはこちら
  • 年会費:無料
  • 基本還元率:1%
  • 利用可能店舗:★★☆☆☆
  • キャンペーン:★★☆☆☆
  • 全国的に多店舗で使える共通ポイントカードというのは意外に少ないので、ここからは皆様が来店する機会の多い個別店舗ごとのポイントカードなどについて、まとめていきます。

    日本のドラッグストアと言えばやはりマツキヨでしょう。マツキヨ以外では利用できないポイントカードですが、還元率は1%とスタンダードです。

    楽天Edyと組み合わせて、他のお店でEdy支払いするとマツキヨのポイントがたまるEdy de マツキヨという面白いサービスもあります。


    景品交換が楽しみ「スギポイントカード」

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  • 年会費:無料
  • 基本還元率:1%
  • 利用可能店舗:★★☆☆☆
  • キャンペーン:★★☆☆☆
  • こちらも大手のドラッグストア「スギ薬局」のポイントカードです。

    土日はポイント2倍ということでよくつかわれる方はコンスタントにポイントが貯まっていくかもしれません。

    貯まったポイントで直接店舗の商品を買ったりできないのが惜しいところです。HPや店舗で公開しているカタログから景品を選んで交換となるので、市価より若干高めの感覚は否めませんね。


    個別店舗のキャンペーンが胆「サンドラッグ現金ポイントカード」

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  • 年会費:無料
  • 基本還元率:1%
  • 利用可能店舗:★★☆☆☆
  • キャンペーン:★☆☆☆☆
  • こちらも大手の薬局系ポイントカードです。

    基本還元率は1%、一部商品はポイントアップキャンペーンなども行っているようですが、ポイントカードへの力の入れようはイマイチな印象。

    個別店舗でのキャンペーンなどは地元のチラシを要チェックです!。


    家電で貯めるなら「ビックポイントカード」

    公式サイトはこちら
  • 年会費:無料
  • 基本還元率:10%
  • 利用可能店舗:★★☆☆☆
  • キャンペーン:★★★☆☆
  • 実店舗販売の大手、BICカメラのポイントカードです。

    金額が大きめのものをか購入することが多い家電量販店こそ、ポイントの還元率やキャンペーンには注意したいところです。家電系はポイント還元の競争が激しいので、なんと還元率は二桁10%です!

    グループ会社のコジマ、ソフマップとポイントの相互交換をしているので、もし複数のカードを持っていたり別々にポイントを貯めている場合は要チェックですね!Suicaにチャージしてポイントがたまるコラボも超魅力的です。


    家電業界TOP「ヤマダポイント」

    公式サイトはこちら
  • 年会費:無料
  • 基本還元率:10%
  • 利用可能店舗:★★☆☆☆
  • キャンペーン:★★★☆☆
  • 全国一位の売上高を誇る家電会のTOP企業です。大手は保証もしっかりしているのが違いますね。

    他の大手同様10%の還元率を達成しているのはとてもうれしいところ。ただし、クレジット払いの場合は8%になります。

    広告などでも他社の価格より(できる限り)安くするとうたっているので、その上で十分なポイント還元が得られれば大満足かもしれません。


    提携クレジットカードなら驚異の11%!ヨドバシの「ゴールドポイントカード」

    公式サイトはこちら
  • 年会費:無料
  • 基本還元率:10%
  • 利用可能店舗:★★☆☆☆
  • キャンペーン:★★★☆☆
  • ネット販売に強いヨドバシカメラ。AMAZONに次いで全国2位の売上高です。

    ヤマダ電機でもスイカ機能付きクレジットカードでまずはスイカにチャージして。。。とやれば11.5%の還元率なのですが、ちょっと面倒。そこを行くと、ヨドバシの提携クレジットカード(ゴールドポイントカード・プラス)は普通にクレジット支払いさえすれば11%還元です。

    ネット通販で購入した場合は他社クレジットカードでも10%のゴールドポイントが付くのはすごいですね。(BICカメラ、ヤマダは8%)


    三越・伊勢丹なら「MIカード」

    公式サイトはこちら
  • 年会費:初年度無料、2年目から2000円+税
  • 基本還元率:5%(三越・伊勢丹系百貨店でのクレジット利用時)
  • 利用可能店舗:★★☆☆☆
  • キャンペーン:★★★☆☆
  • 三越・伊勢丹グループでの利用でポイントが大幅に貯まるクレジットカードです。三越・伊勢丹にはただのポイントカードが無いので、あえてのご紹介ですが、かなり面白いです。

    さすがに三越・伊勢丹だけあって基本還元率は5%とかなりのもの。さらに年間お買い上げ300,000円以上なら8%へアップします。

    もちろんクレジットカードなので、街中のお買いものでの利用でも0.5%の還元率があります。百貨店は三越・伊勢丹という方は持っておくべきですね。


    大丸・松坂屋派なら「大丸松坂屋カード」

    公式サイトはこちら
  • 年会費:初年度無料、2年目以降は1000円+税
  • 基本還元率:5%
  • 利用可能店舗:★★☆☆☆
  • キャンペーン:★★★☆☆
  • 伊勢丹、三越と同じくこちらも百貨店のクレジットカードです。還元率も同等で高めですね。

    特徴的なのは、現金でのお買い物でも5%のポイントを付けてくれるという点。クレジット払いより現金で支払いたいという方には面白い制度です。

    クレジットカードなので、もちろん街中のショッピングでも0.5%のポイントが付きます。また、クレジットカード機能のない、「大丸松坂屋ポイントカード」もあり、こちらは還元率1%です。


    東急ハンズ好きなら「ハンズクラブカード」

    公式サイトはこちら
  • 年会費:無料
  • 基本還元率:1%
  • 利用可能店舗:★★☆☆☆
  • キャンペーン:★★☆☆☆
  • 東急ハンズで使えるポイントカードです。

    還元率1%、年会費無料、アプリ版も用意している、というスタンダードな一枚。

    前年度の購入額が100,000円を超える場合、プレミア会員となり翌年のポイントは常時還元率2%となります。


    家具をそろえるとあっという間にポイントが貯まる「ニトリメンバーズカード」

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  • 年会費:無料
  • 基本還元率:1%
  • 利用可能店舗:★★☆☆☆
  • キャンペーン:★★☆☆☆
  • クレジット機能などは付帯されていないので、手軽にもつことができるポイントカードです。

    家電もそうですが、家具も一度の出費が大きいことが多いため、貯まるときにはすぐに貯まり、お得感が大きいのが魅力ですね。

    期間、商品を限定してのポイントアップキャンペーンなども行っていますので、ぜひHPもチェックしてみてください。


    ファンなら必須「MUJIカード」

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  • 年会費:無料(VISAで申し込んだ場合)
  • 基本還元率:1.8%(無印良品でのsクレジット利用時)
  • 利用可能店舗:★★☆☆☆
  • キャンペーン:★★★★☆
  • 無印良品が発行するクレジットカードです。ファンの方なら必見の理由は、無印週間なら10%OFFで商品を購入できる割引サービスがまず大きいです。

    無印の店舗でクレジットカード利用することで貯まるポイントは「永久不滅ポイント」。有効期限が無いポイントカードは嬉しいですね。

    永久不滅ポイントは、永久不滅.comというサイトを経由することでさらに増えるので、無印のオンラインショップを遣う場合はさらにお得です。


    本好きの方にはこちら「hontoポイント」

    公式サイトはこちら
  • 年会費:無料
  • 基本還元率:1%
  • 利用可能店舗:★★★☆☆
  • キャンペーン:★★☆☆☆
  • 電子書籍と本の通販のハイブリッド書店、hontoのポイントカードです。

    MARUZENやジュンク堂、文教堂とも提携しているため、本好きの方には幅広くご利用いただけるポイントカードです。(honto以外は還元率0.5%)

    ポイントが倍になるキャンペーンもあり、スタンダードに押さえておきたいカードですね。


    洋書、洋雑誌なら「紀伊国屋ポイントカード」

    公式サイトはこちら
  • 年会費:無料
  • 基本還元率:1%
  • 利用可能店舗:★★☆☆☆
  • キャンペーン:★☆☆☆☆
  • 紀伊国屋書店のポイントカードです。

    基本還元率も1%と特に特徴が無いように思われるかもしれませんが、なんと洋書、洋雑誌、CDの基本還元率が5%とかなり高いです。

    和書に比べて値の張ることの多い洋書なので、購入する機会が多い方には特にお勧めです。


    キャンペーンが豊富!「クラブ三省堂カード」

    公式サイトはこちら
  • 年会費:無料
  • 基本還元率:1%
  • 利用可能店舗:★★☆☆☆
  • キャンペーン:★★★★☆
  • こちらも本の大手、三省堂のポイントカードです。

    他の書店に比べて特徴的なのは、そのキャンペーンの豊富さです。毎月多くの店舗でポイントアップキャンペーンやポイントアップ商品が発表されています。

    未成年の方にはZ会の参考書なら2.5%還元、それ以外の参考書でも1.5%還元と、学生に優しいのはかなり良いポイントですね。


    もしこの記事を読んで、おサイフに眠るポイントカードが気になったなら、一度還元率や使える店舗を調べてみることをお勧めします。 カードごとに特徴があるので、一枚に限らず、使えるカードを複数使い分けることもスマートですね!