男性が結婚相手の女性に求める特徴20選|愛される性格・体型・考え方

「モテる女性」=「結婚したい女性」ではありません。 恋愛と結婚は別物です。美人であってもそうでなくても、結婚力を高めるためにできることはたくさんありますよ。

男性は良き理解者を求めている「理解力のある女性」

最初は価値観が近いと思った相手でも、長く付き合う内にどうしても違う部分が見えてきます。そこはやはり男と女ですし、何より他人なのですから。

自分とは違う男性の仕事や趣味、価値観などに対して、否定的にならずに理解できるのが理解力のある女性です。

考えてみると仕事や趣味にはかなり男女差があります。たとえば男性特有の趣味(機械モノなど)を理解してくれる女性は少ないので、少し興味を持ってあげるだけでも、とても喜ばれますよ。


一緒に家庭を築くなら真っ先に「子ども好きな女性」

将来、結婚して家庭を持ち子どもを作ることを考えると、男性にとって子ども好きの女性はそれだけで好印象です。

デートの時のちょっとしさ仕草や表情から勝負は始まっています。特に結婚を意識している女性に対しては、男性も意外と細かいところを見ていたりします。

「子どもが苦手」という人は、子どもとの接し方が分からないだけということもあります。兄弟や友達の子どもと遊んでいるうちに、子どもに対してナチュラルに接することができるようになりますよ。


男性が女性の体型に求めるのはまず「細すぎない女性」

男性が女性の体型に求める条件ナンバーワンは「細すぎないこと」。特に結婚相手として考えた場合、細すぎる=不健康そうという印象を与えてしまうようで、マイナス要因になります。

「細ければ細いほどいい」というのは女性だけの思い込みです。ファッション誌のモデルに憧れる気持ちはとてもよく分かりますが、身長170cmオーバーの彼女たちと同じような感じの手足を目指すと、ほとんどの女性は痩せすぎ、細すぎになってしまいます。

ダイエットは「スリム」だけでなく「シェイプアップ=形を良くすること」を目指しましょう。たとえば腕立て伏せなどはバストアップに効果的ですよ。


仕事という価値観を共有できる「仕事に誇りを持っている女性」

仲の良いカップルの条件として「共通の趣味・価値観」というものがあります。

多くの男性にとって仕事はアイデンティティの一部で、とても大切なものです。

仕事を大切に考えてる男性にとって、仕事を大切に考えてる女性は、価値観を共有できる相手に映ります。

逆に男性の前でやってはいけないのが、自分の仕事を「くだらない」などと卑下すること。バリバリのキャリアウーマンである必要はありませんが、自分の仕事に前向きに取り組む姿勢は、男性から信頼される必須条件なんです。


結婚すれば財布も一緒になるから「節約できる女性」

結婚相手の女性に高収入を求める男性は少ないですが、収入以上に重要なのがお金の使い方。意外かもしれませんが、社会的地位の高い男性ほど、お金の使い方にはうるさい傾向があります。

もしお金の使い方が派手な女性だと思われたら、(特に条件の良い男性との)結婚は一気に遠ざかってしまいます。

おしゃれに気をつかっていてもブランド物ばかり身につけたら逆効果です。できるだけ「シンプルだけど上質なもの」を選ぶのがおすすめですね。


抜けているからこそ和める「天然ボケ」

よく「完璧すぎる」女性はモテないと言われますよね。

男性はプライドの高い生き物です。「隙がない」「近づきづらい」と思われたり、自分のプライドを守れなそう(女性に負けそう)だと思われたら、アプローチされません。

もちろんわざとボケる必要はありません。誰にだって抜けているところ、苦手なことがあるはずなので、その「弱い部分」を見せてしまえばいいんです。


年齢を重ねるほど魅力が高まる「知性的な女性」

付き合う期間が長くなるほど会話の重要性は増していきます。知的な男性は知的な会話を好むので、同じレベルで話ができる女性を求めています。

「男なんては褒めとけばいい」とばかりに、男性の話に対して「すご~い」「さすが~」を繰り返す女性がいますが、こういう女性をウザいと感じている男性も多いようです。

特に海外では「知的」であることは女性としての大きな魅力のひとつと考えられていて、日本でも徐々にその傾向は強くなっています。

読書などで知性を磨くことも重要な女磨きのひとつですね。


男性は話したがりで教えたがり「聞き上手の女性」

男女問わず、私たちは誰もが「話したがり」なので、相手の話をちゃんと聞ける「聞き上手」になれば、誰からも好かれることができます。

じつは相手が喜ぶ「聞き方」には男女差があります。女性は聞き手に「共感」を求めますが、男性は聞き手に共感よりも「理解」や「質問」を求めます。なぜなら男性のほうが女性よりも「教えたがり」だからです。

「それってこういうこと?」「これについてはどう思う?」など、男性教師と女性生徒になったつもりで話を聞いてあげましょう。

余談ですが、男性上司から長話を聞かされた時、一番上司が喜ぶ決めゼリフは「勉強になりました」だそうです。男性は常に上に立ちたい生き物ということですね。


家事ができる=ハイスペック「主婦力高い系」

男性にとって、料理や掃除などのいわゆる「主婦力」の高い女性は結婚相手として理想的です。

男性はカメラや機械などが好きですが、その理由は「機能」に愛情を感じるから。料理が上手な女性など家事が得意なことは、男性に愛される要素になります。

結婚したい!と思っている相手には女子力アピールよりも主婦力アピールが有効かもしれませんね。


愛嬌はあらゆる欠点を補う「よく笑う女性」

愛嬌のない美人より愛嬌のあるブスのほうが良いと言われるように、愛嬌の良さがあれば、多少の難は見逃してもらえます。

美人度には限界がありますが愛嬌の良さはいくらでも高めることができます。

愛嬌=笑顔だと考えて間違いありません。今まであまり笑わなかった人でも、つねに笑顔を心がけることで、いつの間にか笑うことが得意になっていきますよ。


意外とイケメンも好きな「ぽっちゃり系」

男性の中には「ぽっちゃり系が好き!」と言う人もかなりの割合で存在します。男性にとっては包容力、安心感、触り心地など、様々なメリットがあるようです。相手によっては太っていることが欠点ではなく長所になることも多いんです。

もちろん男性によっては太っている女性が好みではない可能性もありますが、人によって好みがあるのは当たり前です。少なくとも「太っている自分を好きになってくれる人も多い」というのは事実で、あとは確率の問題ですね。

ぽっちゃり系が好きかどうかは、相手がイケメンかどうかに関係ありません。つまり自分の体型に自信をもっていれば、イケメンの彼氏や旦那をゲットできる可能性も十分ありますよ。


男性ホルモンが喜ぶ「素直な女性」

男性は男性ホルモンなどの影響で、女性に比べて人を支配したがる(影響力を与えたがる)傾向があります。地位や権力を求めるのも、女性よりも男性のほうが多いですよね。

その点、男性からの影響を素直に受け入れられる女性は、男性の本能的欲求を満たすので、非常に好まれます。

あまりに支配欲が強すぎる相手は問題ですが、たとえば「彼の影響でサッカーファンになった」など、微笑ましい影響もあります。そんな素直な彼女には、逆に彼の方がメロメロになってしまうんです。


男性視点では全くマイナスではない「小柄な女性」

自分の身長が低いことにコンプレックスを持っている女性は多いと思いますが、男性視点で見れば、小柄なことはむしろモテ要素になります。

「かわいい」「守ってあげたくなる」など、普通に好意的な意見が多いです。

180cmくらいの男性&150cmくらいの女性のカップルってかなりいますよね。少なくとも背が低いことでモテなかったり、結婚できないということは絶対にないでしょう。


一緒にいるだけで勇気が出る「前向きな女性」

女性から見て「頼りになる男性」というのは、リーダシップのある男性かもしれませんが、男性から見て「頼りになる女性」というのは、どんな時も前向きで、自分を励ましてくれる女性なのです。

人生にピンチはつきものです。そんな時「大丈夫、大丈夫♪」と前向きに考えられる人は、女性からみても魅力的ですよね。


プライドを守ってくれる「男性を立ててくれる女性」

男性は誰でも小さな頃から「立派であること」「強くあること」を求められています。

男性は「立派ではない自分」「弱い自分」を隠したがりますが、それは自分のプライドを守ろうと必死なのです。

そんな男性に、絶対にやってはいけないのが、人前で男性をバカにすること。中には我を忘れるほど怒り狂う人もいます。

男性にとって、(特に人前で)自分を立ててくれる女性こそが一緒にいたい女性なのです。男性の弱さを分かった上で「男を立てる」のが、女性としての優しさでしょう。


男性が気にするのは自分の身長だけ「高身長の女性」

小柄な女性が好きな男性が多いのと同じくらい、長身の女性が好きな男性も多いです。そう考えると、身長の高低が恋愛・結婚の大きな障害になることは少なそうです。

よく男性向けアンケートで「付き合うなら自分より背の低い女性」とありますが、男性が気にする(自信が持てない)のは自分の身長であって、女性の身長ではありません。

もし自分と同じくらいか、自分より背の低い男性を好きになったら「気にしていない」ことを伝えてあげるだけで恋愛はもちろん結婚相手としても対象になれますよ。


成熟した女性に思われる「趣味を持っている女性」

基本的に男性は凝り性です。そのためパチンコばかりやっているダメ男以外の男性は、何かしらの趣味を持っていることが多いのです。

男性から見ると趣味を持っている女性は、自分の性格や好きなことが分かっている「成熟した女性」に映ります。逆に何も趣味がない=何も考えてないと思われるリスクもあります。

趣味は話のネタにもなり、出会いのきっかけにもなります。何かしらの趣味を持っていることで、プラスにはなってもマイナスになることはありませんよ。


苦手分野をカバーしてくれる「マメな女性」

一般的に男性はマメな作業が苦手なことが多いですよね。

よく言えば大胆、悪く言えばおおざっぱな男性と、よく言えばマメ、悪く言えば細かい女性が一緒になることで、お互いの弱い部分をカバーし合うことができます。

たとえば家計簿をつける作業など、一見何でもないことが、男性にとってはとてつもなくすごいことかもしれません。自分にとっての当たり前の中に、相手にとっての魅力は隠れているのです。


家柄よりも言葉づかい「上品な女性」

「上品さ」というのは男女に共通する大きな魅力です。

上品・下品を分けるポイントは家柄でも学歴でもなければお金持ちかどうかでもありません。一番大切なのは言葉づかい、次に姿勢などの立ち振る舞いです。

女性の鼻毛が出ていても、オナラをしても、ほとんどの男性は笑って許してくれます。でも「クソヤロウ!」などの汚い言葉を聞いた瞬間、百年の恋も冷めてしまいます。

言葉づかいは習慣なので、隠そうとしてもいずれアラが出てしまいます。もし自分の言葉づかいが下品だと感じたら、普段から丁寧な話し方を心がけましょう。アナウンサーのように朗読の練習をするのも効果的ですよ。


結婚は人生を賭けた約束だから「約束を守れる女性」

結婚とは人生を共に生きる約束です。何が起きるか分からない未来を約束するためには、好き嫌いを超えた信頼感が必要です。

仕事でも約束を守れない人は信頼されませんが、仕事上の契約よりずっと長い間、お互いを縛るのが婚姻契約です。

嘘はつかない、できない約束はしないなど、出来る限り誠意を持って付き合いましょう。その姿勢が信頼につながり、結婚につながります。


結局、男はみんなマザコン「優しさを持った女性」

男性は「母親のような女性」を求めていると言われます。外見や性格が似ているかどうかではなく、男性は女性に「母親のような優しさ」を求めているのです。

優しさとは「相手のため」を考えることです。優しさというと、相手に尽くしたり、相手の頼みを聞くことだと思われがちですが、冷静に相談にのったり、時には注意したりすることも優しさです。

ただの「好き」という感情ではなく、母親が子どものことを考えるように、真剣に「相手のため」を考えてみましょう。それができる女性は無敵です。なんといっても「男はみんなマザコン」なんですから。