本記事にはアフィリエイト広告(もしもアフィリエイト)を含みます。リンク経由で申し込みがあった場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。
モバイルバッテリーの選び方容量・出力・ポート数を3つの質問で診断
「10,000mAhと20,000mAh、結局どっちを買えばいいんだろう」。モバイルバッテリーの選び方で迷ったとき、容量の数字だけを見比べていても答えは出ません。同じ20,000mAhでも、スマホを2〜3回分しか充電できない使い方をする人もいれば、ノートPCまで充電したい人もいて、必要な容量はまったく違うからです。このページでは、容量の数字を先に見るのではなく「何を・どのくらい持たせたいか」という使い方から、必要な容量・出力・ポート数を決めていきます。
今使っているモバイルバッテリーを買い替えるべきか迷っている方は、モバイルバッテリーはいつ買い替える?寿命の目安・危険サイン(膨らむ等)をセルフチェックをご覧ください。
今使っているモバイルバッテリーが膨らんでいる・変形している場合は、新しいものを選ぶ前に、まずそのバッテリーの使用をやめてください。充電中に以前より熱くなる、充電に時間がかかるといった変化は、それ単独ではすぐ交換とは限らず、他のサインや使用年数と合わせて判断してください。危険サインの詳しい確認方法とセルフチェック診断はこちら。
- 必要な容量は「何を充電したいか」×「どのくらい外出するか」でほぼ決まります。数字(10,000mAh・20,000mAh等)から先に選ぶと、容量が余って重いだけ・逆に足りない、のどちらかになりがちです
- 目安は早見表の4段階です。スマホのみ・日帰りなら5,000mAh級/スマホのみ1泊またはスマホ+タブレットが日帰りなら10,000mAh級/スマホのみ2泊以上・スマホ+タブレットが1泊・ノートPCが日帰りなら20,000mAh級/スマホ+タブレットが2泊以上・ノートPCが1泊以上なら20,000mAh超・100W以上級。すでに今の容量で足りるなら、買い替える必要はありません
- 出力(W)は「充電したい機器が求めるW数に対応しているか」で選びます。ポート数は同時に充電したい台数が目安です。今回確認した4製品のうち3製品は複数ポート同時使用時に出力が上限内で配分される仕様だったため、購入前に商品ページの「同時使用時」の表記を確認してください
- 購入時は丸PSEマーク(○で囲んだPSEマーク)の表示を必ず確認してください
先に自分に合う容量帯を知りたい方は、4つの質問に答えるだけで容量・出力・ポート数の目安が分かる診断ツールに進めます。
モバイルバッテリーは「容量・出力・ポート数」の3つで選ぶ
モバイルバッテリーは、容量(mAh)・出力(W)・ポート数の3つの軸で選びます。まず「何を・どのくらい充電したいか」を先に決めるのが、このページの考え方です。
容量の数字は大きいほど良さそうに見えますが、表記されている容量(mAh)と、実際に充電できる容量は同じではありません。Anker Japan公式は、モバイルバッテリーに内蔵されているリチウムイオン電池の平均電圧が3.7Vである一方、USB端子は5Vで出力する必要があるため、内部の回路で電圧を変換する過程で変換ロスが起き、表記されている容量よりも実際に充電できる容量は少なくなると説明しています(出典:Anker Japan公式「モバイルバッテリーの容量はどれくらいがおすすめ?」、2026年8月17日確認)。
具体的に何%の容量が失われるのかについては、メーカーも公表していません。今回確認した範囲では、変換ロスの割合を数値で示した一次情報は見当たりませんでした。次の章で紹介する「容量帯別の公式充電回数」を目安にするのが、実用上もっとも確実な方法です。
もう一つ、購入時に必ず確認したいのがPSEマークです。丸PSEマーク(○で囲んだPSEマーク)が本体に表示されている製品を選んでください。
あなたに必要な容量の目安は?3つの質問で診断
必要な容量は、「充電したいもの」と「外出の長さ」の組み合わせでほぼ決まります。下の診断ツールで、あなたに合う容量帯・出力・ポート数を確認できます。
モバイルバッテリー容量診断ツール
JavaScriptが動作しない環境でも、下の早見表で同じ結論を確認できます。
| 充電したいもの\外出の長さ | 日帰り〜半日 | 1泊2日 | 2泊以上・電源のない環境 |
|---|---|---|---|
| スマホのみ | 5,000mAh級 | 10,000mAh級 | 20,000mAh級 |
| スマホ+タブレット・携帯ゲーム機 | 10,000mAh級 | 20,000mAh級 | 20,000mAh超・100W以上級 |
| ノートPCも含む | 20,000mAh級 | 20,000mAh超・100W以上級 | 20,000mAh超・100W以上級 |
同時に2台以上を充電したい場合はポート数2以上、3台以上なら3ポート以上かつ合計出力の上限を確認してください(次の「出力とポート数」章で解説します)。ポケットや小さいバッグで持ち歩きたい場合は、容量帯が上がるほど重くなる傾向があるため、あとの「重さの目安」章もあわせて確認してください。
容量帯別、実際は何回くらい充電できる?
容量帯ごとの充電回数は、メーカーが自社製品ページでどの機種・どの基準を使って算出しているかによって変わります。「◯◯mAhなら誰でも何回」とは一律に言えません。
以下は、現行の各製品が公式ページに掲載している充電回数の表記です(メーカー・製品ごとに基準が異なるため、社名・基準を明記して並べています)。
| 容量帯 | 製品(メーカー公式) | 出典の基準 | 充電回数の目安(公式表記) |
|---|---|---|---|
| 5,000mAh級 | Anker PowerCore III 5000 | スマホ全般 | 約1回 |
| 5,000mAh級 | CIO SMARTCOBY SLIM 5000mAh | スマホ全般 | 約1回 |
| 10,000mAh級 | cheero Bloom 10000mAh | iPhone 8基準(旧機種) | 約3.5回 |
| 10,000mAh級 | エレコム DE-C51L-10000BK | 基準mAh表記(1800/3000mAh) | 約3.3回/約1.7回 |
| 20,000mAh級 | CIO SMARTCOBY TRIO 67W 20000mAh | iPhone15・Galaxy S23等の実機種基準 | 約3.5回(iPhone15) |
| 20,000mAh級 | エレコム DE-C34-20000BK | 基準mAh表記(1800/3000mAh) | 約6.6回/約3.9回 |
※出典(いずれも2026年8月17日確認):Anker Japan公式「Anker PowerCore III 5000 商品ページ」、CIO公式「SMARTCOBY SLIM 5000mAh 商品ページ」「SMARTCOBY TRIO 67W 20000mAh 商品ページ」、cheero公式「cheero Bloom 10000mAh 商品ページ」、エレコム公式「DE-C51L-10000BK 商品ページ」「DE-C34-20000BK 商品ページ」
エレコムの基準mAh表記(1800/3000mAh)は、他社のiPhone実機種基準より小さい電池容量を基準にしているため回数が多く見えるだけで、実容量が優れているという意味ではありません。基準がそろっていない数字同士を単純比較しないよう注意してください。
20,000mAh超・100W以上級の参考値としては、Anker 737 Power Bank(24,000mAh・140W)が「MacBook Proも約1回、iPhone 14なら5回以上」充電できるとしています(出典:Anker Japan公式「Anker 737 Power Bank 商品ページ」、2026年8月17日確認)。これはAnker 1社の実例です。
この章で挙げた製品のうち、次の2つは以降の結論でも容量帯の目安として数字を使っています。上の表は「基準がそろっていないので単純比較しない」ことを示すためのもので、6製品を並べて優劣をつけたものではありません。現物を確認したい場合のみ次のリンクをお使いください。
CIO SMARTCOBY TRIO 67W 20000mAh(20,000mAh級・約3.5回/iPhone15基準)
Anker 737 Power Bank(24,000mAh・140W。本記事で確認できた100W以上級の唯一の実例)
出力(W)とポート数はどう選ぶ?
iPhoneの高速充電には、Apple公式が必要なアダプタのW数を明記しています。iPhone 12以降は20W以上、iPhone 17・iPhone 17 Pro・iPhone 17 Pro Maxは40W以上が目安です。
Apple公式サポートは「iPhone 12以降を高速充電するには、20W以上の電源アダプタが必要です」と注記しており、さらに「iPhone 17、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Maxの場合、40W以上のアダプタを使用してバッテリーを約20分で最大50パーセントまで充電できます」としています(出典:Apple サポート「iPhoneを高速充電する」、2026年8月17日確認)。これはiPhone本体を充電する電源アダプタについての説明です。
同じiPhone 17の名前でも、iPhone 17eとiPhone Airは40Wではありません。 Apple公式は「iPhone 17eまたはiPhone Airは、20W以上のアダプターを使用してバッテリーを30分で最大50パーセントまで高速充電できます」としており、40Wが要るのは上に挙げた3機種です(同出典)。40W対応をうたう製品は価格も重量も上がるため、17e・Airをお使いなら20W以上で足ります。
モバイルバッテリーを選ぶときも、この考え方が目安になります。充電したい機器(iPhoneならApple公式が示す20W以上・40W以上)が求める出力に、モバイルバッテリー側のポートが対応しているかを確認するのが基本です。Android機種やタブレットの推奨W数については、今回一次情報で確認できていないため、対応機器の仕様表記を個別に確認してください。
ノートPCまで充電したい場合は、より高い出力が必要です。Anker 737 Power Bank(140W)はMacBook Pro(16インチ、2021)を含む機種の充電に対応するとしています(出典:Anker Japan公式「Anker 737 Power Bank 商品ページ」、2026年8月17日確認)。これはAnker 1社の実例で、「ノートPC対応帯は100〜140Wが相場」と一般化できる一次情報は今回確認できていません。
なお本記事では、ノートPCの充電まで想定したこの高出力帯を、便宜上「100W以上級」と呼びます。確認できた実例は上のAnker 737(140W)の1件で、100Wという線引きそのものを裏づける一次情報は確認できていません。この帯を検討するときは、充電したいノートPCの付属アダプタのW数を先に確認してください。
複数ポートを同時に使う場合の出力配分は、メーカーによってロジックが異なります。
| メーカー・製品 | 同時使用時の配分方式(公式表記) |
|---|---|
| CIO SMARTCOBY TRIO 67W | ポート数に応じて合計値が変動(単ポート67W→3ポート合計60W等) |
| エレコム DE-C34-20000BK | USB-C優先、残りをUSB-Aに配分 |
| Anker 737 Power Bank | 合計上限140W固定(単独でも複数でも上限は変わらない) |
| CIO SMARTCOBY DUO 2nd | 各ポート20W固定を維持(合計40W) |
※出典(いずれも2026年8月17日確認):CIO公式「SMARTCOBY TRIO 67W 20000mAh 商品ページ」「SMARTCOBY DUO 2nd 商品ページ」、エレコム公式「DE-C34-20000BK 商品ページ」、Anker Japan公式「Anker 737 Power Bank 商品ページ」
今回確認した4製品のうち3製品(CIO SMARTCOBY TRIO・エレコム DE-C34-20000BK・Anker 737 Power Bank)は、複数ポート同時使用時に出力が上限内で配分される仕様でした(CIO SMARTCOBY DUO 2ndのみ各ポート20W出力を維持する例外でした)。配分ロジックは製品によって異なるので、複数台を同時に急速充電したい場合は、購入前に商品ページの「同時使用時」の出力表記を必ず確認してください。
容量が大きいほど重くなる?重さの目安
容量が2倍になっても、重量は必ずしも比例しません。同じ20,000mAh級でも、製品によって333g〜435gまで幅があります。
| 容量帯 | 公称重量の目安(実例) |
|---|---|
| 5,000mAh級 | 約108〜113g |
| 10,000mAh級 | 約205〜245g |
| 20,000mAh級 | 約333〜435g |
| 20,000mAh超・100W以上級 | 約632g |
※20,000mAh級はCIO・エレコムの実例です。Anker現行品(20,000mAh級)の実例は確認できませんでした。20,000mAh超・100W以上級はAnker 737の実例です。各製品の出典(いずれも2026年8月17日確認):Anker Japan公式「Anker PowerCore III 5000 商品ページ」「Anker 737 Power Bank 商品ページ」、CIO公式「SMARTCOBY SLIM 5000mAh 商品ページ」「SMARTCOBY TRIO 67W 20000mAh 商品ページ」、cheero公式「cheero Bloom 10000mAh 商品ページ」、エレコム公式「DE-C51L-10000BK 商品ページ」「DE-C34-20000BK 商品ページ」
結局どの容量を選ぶ?使い方別の結論
「10,000mAhと20,000mAh、結局どっちを買えばいいのか」に、ここで答えを出します。
出力・ポート数もあわせて決めます。ポート数は同時に充電したい台数が目安です。なお、今回確認した4製品のうち3製品(CIO SMARTCOBY TRIO・エレコム DE-C34-20000BK・Anker 737 Power Bank)は複数ポート同時使用時に出力が上限内で配分される仕様でした。複数台を同時に急速充電したい場合は、購入前に商品ページの「同時使用時」の出力表記を確認してください。
日帰り〜半日でスマホしか充電しない人
早見表の「スマホのみ×日帰り〜半日」に当たる方は、5,000mAh級一択です。 すでに5,000mAh級をお持ちなら、買い替える必要はありません。買い足す・置き換える場合の候補は次のリンクから探せます。
出力目安:スマホの高速充電に対応するW数か確認してください(iPhone 12以降は20W以上、iPhone 17/17 Pro/17 Pro Maxは40W以上。17e・Airは20W以上/Apple公式)。ポート数目安:1台だけなら1ポート、2台同時に充電したいなら2ポートが目安です。
スマホのみで1泊程度の外出をする人、またはスマホ+タブレット・携帯ゲーム機を日帰り〜半日で充電したい人
早見表の「スマホのみ×1泊2日」「スマホ+タブレット・携帯ゲーム機×日帰り〜半日」のどちらかに当たる方は、10,000mAh級で足ります。 20,000mAhは持ち歩くには重く、この使い方だとオーバースペックになりがちです。
出力目安:スマホ中心の充電なら上と同じです(iPhone 12以降20W以上、iPhone 17/17 Pro/17 Pro Maxは40W以上。17e・Airは20W以上)。ポート数目安:2ポートが目安です。
スマホのみで2泊以上使う人、スマホ+タブレットで1泊2日使う人、またはノートPCも含めて日帰り〜半日で使う人
早見表の「スマホのみ×2泊以上・電源のない環境」「スマホ+タブレット・携帯ゲーム機×1泊2日」「ノートPCも含む×日帰り〜半日」のいずれかに当たる方は、20,000mAh級です。 CIOの実例では約3.5回(iPhone15基準)の充電に対応し、複数台・複数日をまかなえます。
出力目安:スマホの高速充電の目安は上と同じです。タブレットの推奨W数は今回一次情報で確認できていないため、充電したい機器の仕様表記を個別に確認してください。ポート数目安:2〜3ポートが目安です。
スマホ+タブレットで2泊以上使う人、またはノートPCも充電したい人
早見表の「スマホ+タブレット・携帯ゲーム機×2泊以上・電源のない環境」「ノートPCも含む×1泊2日」「ノートPCも含む×2泊以上・電源のない環境」のいずれかに当たる方は、20,000mAh超・100W以上級一択です。 そうでなければ、Anker 737の実例である約632gという重さを持ち歩く必要はありません。
出力目安:ノートPCの充電には100W級以上が必要になる例があります(Anker 737は140W、MacBook Pro 16インチ対応)。ポート数目安:2〜3ポートが目安です。
よくある質問
- モバイルバッテリーは何回充電できる?
- 同じ基準どうしで比べるのが原則です。エレコムが1800mAhのスマートフォンを基準に表記している数値では、10,000mAh級が約3.3回、20,000mAh級が約6.6回です(複数社の公式表記をまとめた参考値)。メーカーをまたいだ数字は単純比較できません。基準にしている機種・基準mAhが会社ごとに違うためです(基準mAhが小さいほど回数は多く表示されます)。例えばiPhoneの実機種を基準にしている2社も、cheeroはiPhone 8、CIOはiPhone 15と基準機種が異なるため、同じ「約3.5回」でも意味が同じではありません。比べるときは、上の「容量帯別、実際は何回くらい充電できる?」の表で同じ基準の行どうしを見てください。
- 容量の表記(mAh)を見るときの注意点は?
- 充電回数の表記には、実機種を基準にする方式と、基準mAh数を基準にする方式の2種類があります。例えばcheero Bloom 10000mAhやCIO SMARTCOBY TRIOは「iPhone◯◯なら約◯回」のように実機種を基準に表記していますが、エレコムの製品は「1800mAhのスマートフォンを約◯回」のように基準となる電池容量そのもので表記しています。基準にした電池容量が小さいほど回数は多く表示されますが、実容量が優れているという意味ではありません。
- 必要な容量はどう計算すればいい?
- 「充電したい台数」×「メーカー公式の充電回数表記」から逆算する考え方がおすすめです。基準は1つに固定して考えてください。例えば手持ちのスマホの電池容量が3,000mAh前後なら、エレコムが3,000mAhを基準に表記している数値が近い目安になります。この基準では10,000mAh級が約1.7回なので、スマホ2台をそれぞれ1回ずつ充電したいなら足りない可能性があり、20,000mAh級(同じ3,000mAh基準で約3.9回)が安心です。具体的な変換効率(%)を使った計算式は、メーカーも公表していないため使いません。
- 表記容量より実際に充電できる量は少ないの?
- Anker公式は、電池の電圧(3.7V)をUSBの出力電圧(5V)に変換する過程で変換ロスが起き、表記容量より実際に充電できる容量は少なくなると説明しています。ただし具体的な変換効率(%)はメーカーも公表していません。容量を見積もるときは、上の「容量帯別、実際は何回くらい充電できる?」のメーカー公式の充電回数表記を目安にしてください。
- 今使っているモバイルバッテリーが膨らんでいます。買い替えの参考にしていい?
- いいえ、まずは使用をやめてください。膨張は最優先の危険サインです。危険サインの詳しい確認方法とセルフチェック診断は、モバイルバッテリーはいつ買い替える?寿命の目安・危険サイン(膨らむ等)をセルフチェックで確認できます。
まとめ
必要な容量は「何を充電したいか」×「どのくらい外出するか」でほぼ決まります。目安は早見表の4段階です。スマホのみ・日帰りなら5,000mAh級、スマホのみ1泊またはスマホ+タブレットが日帰りなら10,000mAh級、スマホのみ2泊以上・スマホ+タブレットが1泊・ノートPCが日帰りなら20,000mAh級、スマホ+タブレットが2泊以上・ノートPCが1泊以上なら20,000mAh超・100W以上級です。すでに今の容量で足りるなら、買い替える必要はありません。
出力は「充電したい機器が求めるW数に対応しているか」で選びます。ポート数は同時に充電したい台数が目安です。今回確認した4製品のうち3製品は複数ポート同時使用時に出力が上限内で配分される仕様だったため、購入前に商品ページの「同時使用時」の表記を確認してください。購入時は丸PSEマーク(○で囲んだPSEマーク)の表示も必ず確認してください。
今使っているモバイルバッテリーを買い替えるべきか迷っている方は、モバイルバッテリーはいつ買い替える?寿命の目安・危険サイン(膨らむ等)をセルフチェックもあわせてご覧ください。
本記事にはアフィリエイト広告(もしもアフィリエイト)を含みます。リンク経由で申し込みがあった場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。