KlookとKKdayの比較:どっちがいい?契約の相手・電話窓口・ポイント・キャンセルの違いと、予約前の比べ方

本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

白い机の上に置いた眼鏡と黒い手帳とスマートフォン

写真: Ylanite Koppens(Pexels)

この記事の結論
  • 会社で決め打ちするほどの差はありません。同じ商品が両方にあれば、同じ日付・人数でキャンセルの区分と総額を並べて選びます。どちらが安いかは、日と条件で変わります
  • 電話で日本語の相談をしたい人は、KKdayです。公式が日本の電話番号を載せています
  • ポイントを続けて貯める人は、Klookです。ランクで率が開く仕組みで、初回は率で選びません
  • 日程が動く人は、会社でなく無料キャンセルの商品に絞ります

現地ツアーやチケットを、KlookとKKdayのどちらで予約するか決めたい方向けに、2社の違いを特商法・利用規約・ポイントのページなど公式の記載で比べます。Klookが使っていいか先に知りたい方は、Klookは怪しい?使っていいか、予約の前に見る所をお読みください。

KlookとKKdayの違いは?比較の早見表

差があるのは、電話・ポイント・キャンセルの確認の入口の3つです。契約の相手の構図と、予約確定の流れは、2社でほぼ同じです。

表1:KlookとKKdayの違い早見
項目 Klook KKday
契約の相手(特商法の表記) 香港のKlook Travel Technology Limited。日本にも法人がある 東京の株式会社KKDAY JAPAN。商品によってはストア(出店者)が契約の相手
日本語の電話窓口 特商法に電話番号の記載なし。メールと予約ページのチャット 日本の電話番号を公開。受付時間は公式の案内で確認
ポイントの仕組み 支払額の0.10〜4.00%(ランク別) 1米ドル=1ポイント。公式の換算から計算すると約0.5%
キャンセルの確認の仕方 無料・条件付き・不可の3種類。商品ページで確認 商品ページに取消料を表示。不可の商品もある
予約確定とバウチャー 即時確定の商品とそうでない商品がある。確定後にバウチャー(当日に見せる予約の証明書)が出る 即時確定の商品とそうでない商品がある。使い方は商品ページの「使用方法」
支払い方法 カード・Apple Pay・Google Pay・PayPay残高など。使える手段は支払いページに表示 特商法の記載はカードとPayPay。使える手段は支払いページで確認

※ 両社の特商法・利用規約・ポイントのページの表示です(2026年11月7日確認)。内容は変わることがあるため、予約画面で最終確認してください。

運営と契約の相手は?どちらも日本に法人がある

Klookの契約の相手は香港の会社、KKdayは東京の日本法人と表示されています。どちらも日本に法人があります。

KKdayのモールの規約2.2は、商品の販売契約がお客様とストア(出店者)の間に成立すると書いています。すべての商品の契約の相手が日本法人とは限りません。

契約の相手を重視するなら、予約の前に商品ページと利用規約で確かめます。

電話で相談できるのはどちら?

電話で日本語の相談をしたいなら、日本の電話番号を公開しているKKdayです。受付時間は変わることがあるため、公式の案内で確かめます。

チャットやメールで足りる人は、どちらでも構いません。

ポイントと支払いの違いは?

ポイントは、初回の予約ではどちらも支払額の1%に満たないため、率で選びません。仕組みが違うので、続けて使う人だけ差が出ます。

KKdayのポイントが使えるかと使い方は、予約画面で確かめます。続けて貯めて使うなら、ランクで率が開くKlookが有利です。

支払い方法は、どちらも「支払いページに出た手段で払う」で足ります。商品ページは円で表示されます。手段の細かい条件は、支払いページで確かめます。

キャンセルと予約確定は、どこで確かめる?

違うのは読み方です。Klookは無料・条件付き・不可のラベルで分かれ、KKdayは商品ごとに書かれた取消料と日数を読みます。どちらも条件は商品ごとに違い、確かめる場所は商品ページです。

予定が動く人は、会社でなく、無料キャンセルの商品に絞ります。どちらにも該当する商品があります。

料金はどちらが安い?同じ条件で総額を並べる手順

どちらが安いとは言えません。料金は日・プラン・人数で変わるため、商品ごとに自分で並べて決めます。

  1. 同じプランを、両方のサイトで開きます
  2. 同じ日付・同じ人数にそろえます
  3. キャンセルの区分を並べます
  4. 支払総額(手数料や為替の表示を含む)を並べます
  5. 条件が同じなら、総額が低い方で予約します。キャンセル条件が違うなら、緩い方を選びます

取消線の比較価格や割引率の表示は、日によって動きます。比べる数字には使わず、支払総額だけを見ます。

Klookには価格保証があります。同じ内容がより低い料金で出ているのを見つけたら、予約から48時間以内(または現地に着いた後)に連絡し、差額をポイントで受け取る仕組みです。「同一」の条件が厳しいため、使う前提では選びません。

結局どっち?使い方別の結論(KlookとKKdayはどっちがいい?)

会社を決め打ちせず、同じ商品の2つの商品ページを並べて決めます。悩む時間より、並べて見る方が早く済みます。

電話で日本語の相談をしたい人は、KKday一択です。公式が日本の電話番号を載せているのはKKdayで、Klookの特商法には番号の記載がありません。

ポイントを続けて貯めて使う人は、Klookです。ランクが上がるほど率が開く仕組みです。

よくある質問

KlookとKKdayはどっちがいい?
会社で決め打ちするほどの差はありません。同じ商品が両方にあれば、同じ日付・人数でキャンセルの区分と総額を並べて選びます。電話で相談したい人はKKday、ポイントを続けて貯める人はKlookです。
料金はどちらが安い?
日・プラン・人数で変わるため、どちらが安いとは言えません。同じプラン・日付・人数にそろえて、支払総額を並べて比べます。
日程が動くかもしれない場合は、どちらで予約する?
会社でなく、無料キャンセルの商品で選びます。どちらにも該当する商品があるので、商品ページのキャンセルの区分を見て絞ります。
電話で相談できるのはどちら?
KKdayです。日本の電話番号を公開しています。受付時間は公式の案内で確かめます。Klookは特商法に電話番号の記載がなく、メールと予約ページのチャットが入口です。

まとめ

KlookとKKdayは、会社で決め打ちするより、同じ商品の商品ページを2つ並べて選ぶ方が確実です。電話で相談したい人はKKday、ポイントを続けて貯める人はKlook、日程が動く人は無料キャンセルの商品に絞ります。

次の行動は、予約したい商品を両方で同じプラン・同じ日付・同じ人数にそろえて開き、キャンセルの区分と支払総額を並べることです。無料キャンセルで総額の低い方で予約します。Klookの運営・支払い・キャンセルを詳しく知りたい方は、Klookは怪しい?使っていいか、予約の前に見る所へどうぞ。

出典

本文の運営会社・窓口・ポイント・キャンセルの条件は、下の公式ページで2026年11月7日に確認したものです(日付を添えた4件を除く)。条件は変わることがあるため、予約の前に、予約する商品のページと各社の公式ヘルプで最新の内容を確認してください。

広告
本記事にはアフィリエイト広告(バリューコマース)を含みます。リンク経由で申し込みがあった場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。